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自転車の塗装塗り替え・全塗装からのパンク修理

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車用のボディペンで全塗装

最近、息子の自転車を新しいものに買い替えました。
近所のホームセンターで売っていた一番安いママチャリです。
購入時に、本人に決めさせたのですが数日後、「色が気に入らない、黒が良い」と言い出し塗り替える事になりました。

めんどくさいなーと当初思いましたが、息子と一緒に作業する事でコミュニケーションにもなるし、ドライバーやスパナなどの工具の使い方などを教える良い機会かと思い、休日に作業する事になりました。

使用するのは車用のボディペン。トヨタ用のカラーNO「202」です。
ソリッドの黒になります。
メタリックの黒も良いかなぁと迷いましたが、メタリックだとクリアーも必要となるので、材料費や作業工程を考えてソリッドを選択。

スプレーでシュシューッ塗る作戦です。

まずは、バラせる部品はバラして個別に塗ることにしました。
フロントタイヤ、泥除け、チェーンカバーなどです。
リヤのタイヤはチェーンなどの関係上、面倒そうなのでそのままにしました。
その代り、塗装がかからない様に新聞紙でしっかりとマスキングしました。

なかなか良い感じに仕上がりました。
息子も大満足です。塗装の工程以外は一緒に作業させたので、達成感と愛着もある事でしょう。

スプレー塗装のコツ

スプレーで綺麗に塗装するには多少のコツがいります。
塗装前の下準備をします。

・外せる部品は外す。
・マスキングをする。
・600~800番程度のペーパーで足付け
ペーパーで表面をざらつかせる事で塗料の食いつく面積が広くなり塗料の密着性が上がります。
・脱脂
ゴミ、油分などをしっかりと落とします。
・スプレー缶をしっかり振る
気温の低い寒い日などは温めるのも良いです。(温め過ぎは×)
・火気厳禁(くわえタバコなどは危険です)
・換気を十分にする。

いざ塗装吹き付け

近すぎると塗料がタレます。
遠すぎると塗料が乗りません。
適度な距離(15~25cm)で一定のスピードで均一に一度に厚塗りはせずに10分程度の乾燥をはさみながら数回塗り重ねる事です。
一か所だけ集中的にシューするのは厳禁です。塗料がタレますしムラが出来ます。
塗りたい個所を左から右や上から下へと言う感じで全体に均一にシューします。

外で行う場合は風にも注意です。
風が強いとやっかいです。

パンク修理

塗装完了してウキウキで乗り回していたらパンクしたみたいです。
うーん、次から次へと手を焼かせます。
私の休日が・・・

画鋲が刺さってます。

早速近所のホームセンターでパンク修理セット買ってきました。
500円くらいです。
パッチが5個入っているのでパンク1回、100円くらいの経費です。

チューブを取り出してパンクの箇所の確認です。

???
何か所も穴が開いています・・・・
さては、パンク後そのまま乗って帰ってきたのか?

穴の周辺をペーパーで削ります。

のりを付けて、パッチを張り付けて完成です。

初めての自転車のパンク修理でしたが、裏側のパンク修理の仕方を見ながら無事作業完了です。

まとめ

何はともあれ、息子の自転車の全塗装とパンク修理で休日が終わってしまいましたが、自転車の分解や組み立てなどを通じて「あーだこーだ」言いながら「ココちょっと押さえといて」「ココは一旦仮止めで」などと息子との共同作業は私にも息子にも良い経験でした。

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