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ライフ、ファンベルト交換

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下準備

ホンダライフのファンベルトの交換方法をご紹介したいと思います。
エンジンをかけると「キュルキュル・ギュルギュル」とファンベルトから嫌な音が発生していましたので、交換します。
対象車種はホンダライフ
型式「CBA-JB5」
原動機「P07A」

この車両はボンネットを開けて、上からの交換作業は無理ですので、ジャッキアップしてフロント右タイヤを取り外して、下から潜っての交換作業となります。

次にライナーの一部分を取り外します。

3つのピンを外せば簡単に取り外せます。

ファンベルト取外し

下から良くベルトの様子が見れます。
パッと見た感じ、あまり消耗してない様にも見えます。

ベルトの裏側を指の腹で触ってみると、ベルトのカス・粉がべっとりと指に付着しました。
早速、取外し作業にかかります。

まずはテンショナーのボルトを2か所緩めます。

ココのボルトを緩めます。12mmです。

こちらのボルトも緩めます。同様に12mmです。

テンショナーボルトを緩めれば、ベルトの張りがユルユルになりますので、ベルトを取り外せます。
取外し前にベルトの取付を覚えておきます。
ややこしい場合などはメモをしておくと良いです。

ファンベルトの新旧の比較です。
5PK 1430のベルトです。

新品取付

新しいファンベルトを取り付けたら適正なテンションをかけて、テンショナーのボルトを締めて固定します。
テンションのかけ方は2通りありますので下記を参照してください。

①テンショナーの真ん中のボルト(14mm)に工具をかけてテンションをかける。

②上記写真のように、大きめのマイナスドライバーなどでテコの原理でテンションをかける。

最後に

最後にボルトはしっかりと締めたか、ベルトの取付に問題は無いかなど確認して取り外したライナー、タイヤを取り付けて終了です。
取付完了後エンジンをかけると、とっても静かな状態になりました。

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