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プロボックスのパーキングセンサー。走行中にTVが見えない

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走行中にテレビを見れるようにする

エクリプスナビ
プロボックスに社外のエクリプスのナビ・テレビが付いてました。
「走行中は音声をお楽しみください」
と走行中には見れません。

サイドブレーキを引くとTVが写り、戻すと見えなくなるという状態です。
これはパーキングセンサーをボディーにアースすれば見えるようになりそうです。

安全な場所でゆっくりと走行中にサイドブレーキのON/OFFで見えたり、見えなかったりなので、スピードセンサーは特に関係なさそうです。
(※走行中のサイドブレーキは大変危険ですので、この確認方法はおススメできません)

作業的にもそれほど手間は掛からなそうですし、特に部品も新たに発注する必要もないです。

作業工程

パネル脱着

まずはオーディを周りのパネルを外します。
①エアコンのつまみスイッチを3個取り外す。
(指でつまんで引っ張れば簡単に外せます)
②灰皿を取り外す。
③丸枠の3か所のネジを外す。

後は手前に引っ張ればパネルがゴソッと取り外せます。
ツメで数ヶ所止まってますので、少々固い場合はマイナスドライバーや内貼り剥がし工具などを隙間に差し込んでこぜると取り外しやすいです。内装や爪などを破損させない様に慎重に作業します。

パネル裏側

パネルの裏側にエアコン関係のコネクターが3個とシガライターのコネクター1個。
合計4個のコネクターを取り外せば、完全にパネルが取り外せます。

パーキングセンサー配線

ナビと車体側のパーキングセンサーに繋がっている配線を発見。
これを切り離して、車体ボディにアースしたいと思います。

パーキングセンサー根本

ちなみに今回の作業では関係ありませんが、サイドブレーキの根元にあるこれがパーセンサーです。

マイナスアース配線作成

切り離した配線を車体にアースしたいので、少々加工しました。
こんな感じでバッチリです。

アース取付

車体側にしっかりとアースします。
後はばらした逆の手順で組み付け直します。

パネルのエアコンなどのコネクターを取り外したので、念の為にエアコンの動作の確認やハザードスイッチの確認などして、問題が無ければ作業終了です。

テレビ視聴可能

バッチリTV見れるようになりました。

まとめ

後付けのナビなどはほとんどがサイドブレーキ(パーキングセンサー)がONかOFFによって走行中なのか停車中なのかを判断してます。
純正ナビなどはこれにプラス車速センサーからの信号を読み取りスピードにもよってTVが観れなくなります。この場合はTVキャンセルキットなどを購入して取付ける事で走行中のテレビの視聴が可能となります。

助手席や後部座席の人が見る為に走行中にTVが見れるようにするのは問題ありませんが、運転手は走行中のTVの視聴やナビの操作は大変危険ですのでやめましょう。


 

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